使い方を把握することは基本的なマナー

レンタルスペースによって設備は違う

レンタルスペースに行けば、だいたいいつも音響設備がある。
また、スクリーンがあるはず等、以前に利用した経験からレンタルスペースにはこんな設備があると思い込まないことです。
利用する際に使いたい設備があるなら、レンタルスペースを借りる際に確認することはが欠かせないマナーといえます。
例えばホテルや催事場などのレンタルスペースの場合には、施設の状況から、催事を行うのに最適な設備があるケースは多いものですが、そうではない場合もあります。
設備の故障や入れ替えなどで、撤去しているといったこともあるのです。
これは特別な機材だけではありません。
場所によってはカーテンやブラインド等がない場合もあります。
また、給湯施設がないというケースもあるので注意が必要です。
事前にどのような設備が備わっているのか、そして利用できるのか、マナーとして確認しましょう。

施錠状態もそれぞれに違いがある

設備で大切なこと、それはレンタルスペースの施錠です。
利用の際の施錠がどのようになっているのかはもちろん、開錠は誰が行うのか、そして利用の後の施錠はだれが行うのか。
こうした施錠に関するマナーは、意外にも多くの方が見落としがちなポイントでもあります。
例えば、レンタルする側は利用者が終了後に施錠してくれると思っていた。
ところがレンタルした側は、管理者が施錠すると勘違いし、施錠せずに退室してしまった。
双方の行き違いだけでなく、レンタルした側が忘れて鍵を持ち帰ってしまった等といった失敗が起こるかもしれません。
次に利用する人がいる場合、補償問題にも発展する大切なマナーです。
施錠については人任せにせず、欠かさずチェックしましょう。


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